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引越手順 新居への入居

《新居の点検》

水漏れがないか、エアコンは問題なく作動するかなど、すぐに確認しておくことが大事です。 これは、何気ないことかもしれませんが、引越手順の中では非常に重要なことです。

管理人立会いが一番ベストですが、荷物搬入の予定の兼ね合いで難しいときは、 気になるところを写真に残しておくのも良いでしょう。

少しでも気になるところや、壊れている箇所を見つけた時は、すぐに貸主か管理会社へ連絡しましょう。私の場合、事前にダンボールやカーペットを引いておき、直接接せず利用するようにしています。 傷の付けようがありませんので、そのことも伝えられれば伝えておきます。

《ガスの開栓立ち会い》
ガスだけはガス会社の人に開栓を行ってもらうことになると思います。 以前、お風呂がガスで、連絡の行き違いで利用できなかったことがあります。 この辺はしっかり手配しておきたいところです。 水道や電気は事前確認しておけば問題無いと思いますが、先に確認しておきたいところです。

《新居周りの掃除》
荷物の搬入後は、建物の入り口近くや廊下などを汚していないか、確認しておきましょう。 どうしても荷物の整理に気持ちがいって、つい気がつかない所です。 新生活をするうえで、周辺への気配りは大切です。

《新居の貸主とご近所へ挨拶》
迷惑とならない時間を見計らって伺うのが好印象への第一歩です。 また出来るだけ速くご挨拶をしておくことをお薦めいたします。 留守がちなお宅には、挨拶状をポストに入れておくのでも構いません。

「引越挨拶」が分かりやすく確認できるサイト
http://www.hikkosu.net/aisatsu.htm

《お引越のお知らせはがき》
仕事関係の人や友人、知人に引越のご報告と新住所を記した引越のお知らせはがきを送りましょう。 今ではメールというのもありますが、目上の方には失礼のないようにしたいものです。 一般的には引越しから1週間以内に送るのがマナーとされているようです。 年末にかかる時は、転送依頼はしてあるにしても、良く注意して連絡をしておかなければなりません。

「引越はがき」の文例 でとても役に立つサイト
http://www.cardbox.jp/2008/03_000240.php

《各種手続き》
移転先での手続きは、期日が決められているものが多いですから速めに済ませておきましょう。 大丈夫とは思いますが、今、話題の年金手続き。 企業へお勤めの場合は、大丈夫だと思いますが、国民年金の方は、よく窓口で確認しておきましょう。



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